フリーランスに聞きました!「よく利用するWebサイトとその理由」

ネットは今や日常生活や仕事をする上で欠かせなくなってきているものです。
それは仕事をする上でも同様ではないでしょうか。

そこで…
フリーランスの方を対象に、「よく利用するサイトとその理由」を調査してみました。

計112名の方々にご協力いただき、レポートを集めることができました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

112名のフリーランスの方が挙げてくれたWebサイトの数は計89サイトに上りました。
この結果から、たくさんのサイトが利用されていることがわかりますね。

その中最も利用されているサイト1位は…

「Lancers」

という結果になりました。

結果はこちら
調査結果グラフ

「Lancers」はクラウドソーシングサービスを行っているサイトで、理由としては、「時間に拘束されない」「ニーズに合った仕事を探せる」などといった声が多かったように感じます。
また副業でやっていらしゃる方からの票も多く、探しやすさというところで一位を獲得したのでしょう。

2位は僅差で「写真AC」

写真は紙面で文章を書くにしても、Webサイトにしてもやはり必須アイテムではないでしょうか。写真があったら、内容がわかりやすくもなります。
この「写真AC」というサイトは無料で提供していて、商業利用も可能です。さらに幅広い種類があるということから選ばれました。

3位は接戦となり

「Google」「weblio辞書」「Crowd Works」

の3つのサイトが並びました!

わからないことがあったらまずは検索して調べる。そのことからGoogleがランクインしました。
検索だけではなくて、翻訳やマップなど幅広いツールがあり、また日によってトップページのロゴが変わるので、楽しめるのも一つのポイントですね。

「weblio辞書」は英和辞書・和英辞典から類語辞典まで幅広く調べられます。
使い方の例や言い換えなど載っているので、調べ物や文章を書く上では欠かせないサイトの一つではないでしょうか。
一つの個所にたくさんの辞典があるのも上位にランクインしたポイントですね。

おわりに
グラフをご覧になった通り、票数にはあまり差がありません。
1位と最下位の票の差は、わずか4票という結果でした。

今回の結果を大きく分類すると、2つに分けられます。

1つ目は、フリーランスのための仕事の募集情報サイトです。
やはり、仕事を探すことから始まるので、ここは欠かせないですね。

2つ目は、調べるサイトです。
やはり、ものを書く・創るにはたくさんのことを知らなければなりません。
フリーランスですから、人に聞くというのは難しいと思います。
さらにWebにはたくさんの情報があり、支持を集めたのではないでしょうか。

またフリーランスの方の中には、ライターの方も多く、文字カウントなど、文章を書く人ならではのサイトも見受けられました。

フリーランスをターゲットとしたサイトを企画する際には、
仕事の幅広さはもちろんのこと、文字数カウントや辞書など、ちょっとしたことを調べられるところを加えると、フリーランスの支持を獲得できるかもしれませんね。

以上、フリーランスの方100人を対象に行ったアンケート調査の結果でした!