定義を調べる時には、やっぱりWikipedia

説明系やHow toものの文章のライティングのお仕事をメインで行なっているので、調べ物は日常的に行なうことになります。使う言葉や文章作成のテーマのキーワードなどの定義の部分をじっくりチェックするには、最後はやはりWikipediaに頼ることになります。

キーワードで検索をかけたりするとWikipediaよりも上位に来るサイトがいくつも出てきたりはしますが、客観的で最も掘り下げた内容が書かれているのはWikipediaだと感じます。その他のサイトは書き手の主観によるバイアスがかかっていたり、何らかの広告目的などで公平な内容が記載されておらず、なんらかに目に見える形、見えない形での誘導が紛れ込ませてあることが多いからです。

また、掲載されているアイテム数もきわめて膨大で、わたしがする程度の調べ物ならWikipediaで見つからないことはまずありません。また、それ故、見つからなかった場合には、それ以上ネットで調べても無駄、とあきらめもつきます。

おそらくWikipediaがなければ、仕事の効率が3割以上は落ちるでしょう。それぐらいになくてはならない存在です。

定義を調べる時には、やっぱりWikipedia