翻訳作業等に

個人的な経験と実益を兼ねて、同時に来たる東京パラリンピックへの車いすテニスの情報発信源として、スポーツ系SNSサイトに情報を発信するため、グーグルの翻訳機能をよく利用しております。車いすテニスの日本語のサイトは公式に有るのですが、各種大会のサイトやテニス協会公式オフィシャルの速報などを配信する際には、どうしても英語が必須となります。とは言え、個人としては英語の読解力が皆無であるため、翻訳サイトを重宝しております。一つの翻訳サイトで翻訳すると、文章の誤字脱字がひどいため複数の各種翻訳サイトを駆使しております。特に選手名などは間違っている可能性が高いため、グーグルの翻訳機能を中心にエキサイト翻訳などの複数の翻訳サイトを付きあわせて、表記が間違っていないか、発音しなくても良い文字を翻訳していないかなど、文化的側面を意識して利用しております。ただ、同時に機械翻訳である以上間違いが有るため、時間の有る際は手元の英和辞典での誤字脱字の確認や、日本語の大会サイト等で選手名の確認などを改めてしております。

翻訳作業等に

noteは記事を販売てきて便利です

noteというサイトでは、ブログのように文章や写真をアップできるのですが、自分で値段をつけてコンテンツを販売することができるため、気に入っています。また、音楽や動画も販売できるので、クリエイターの方におすすめです。SNSのように気に入った人をフォローできるところも良いですし、他のユーザーへの誹謗中傷や炎上が少なく、健全でクリエイティブな空気が保たれている点も良いです。noteは画期的で便利なサイトですが、SEO対策が万全ではなく、グーグルなどの検索にひっかかりづらいところが難点です。ユーザー数が多くないですし、noteのサイト内の検索がうまく機能していなかったりとこれから改善してほしい点はありますが、これからも使い続けたいお気に入りのサイトです。今後ほしいサイトとしては、アフィリエイトもできて、記事の販売もできるプラットフォームです。インターネット上の書き手はどんどん増えていくと思うので、そのようなブログサービスができることを期待しています。

noteは記事を販売てきて便利です

coggle.it

私は「思考を見える化する」サービスを愛用してします。
舞い込んでくる案件がそれぞれ違った個性を持ち、そういったものを同時進行でこなしていかないといけない場合があります。元来ひ弱である私は悲しいかな、すぐにパニックに陥ってしまっていました。
またスピード勝負でこなさないと「稼ぎが出ない」ような場合もあります。すばやくルールを把握してミスなく大量に・・
あるいは定期的に依頼が来る、しかし毎回インターバルがパカッと開くので記憶を辿るのが大変、といったケースも。
といった時、それら作業の「どこが優先順位の高いポイントなのか」「ウィークポイントになりそうなのはどこか」といった勘所をパッと一目で理解できる「マインドマップ」を作る(作っておく)のがたいへん有効だと知りました。まるで樹のようなカラフルな図をブラウザ上で広げていくうち、カオス渦巻きモヤモヤとしていた頭の霧がさーっと晴れていくのは爽快そのものです。
今かかっている作業工程を整理するによし、またリピート作業をすぐに思い出せるのも嬉しい所です。
そして今まで合理的だと自分では思い込んでいた古い工程に、切り捨ててもいい不合理を見つけられることもあります。
一時期「断捨離」などブームになりましたが、通じる部分があるのかなとも思います。

coggle.it

todoist

合同会社の代表社員という立場ですが、自分だけの会社であり、ノマドワーカーとして働いています。
一番助けられているサイトは、タスク管理の””todoist””です!
かこにいくつかのTODO管理サイト,アプリを使用したことがありますが、
todoistのUIとレスポンスのよさが素晴らしいと思っています!
フリーランスで働く人はもちろんですが、マルチタスクをする人すべての方に知っていただきたいと思います!
スマホのアプリとはもちろん同期できますし、有料プランにしてフルサービスを使うとしても、年間で3000円程と、とても安いです!
改善点をしいて言うとするならば・・・
アプリだとその日の残タスク数がプッシュ通知のように表示されるのですが、
その数字は、アプリに一度入らないと更新されないので、そこも同期されたら素晴らしいと思います!
(これは、todoist以外の同期可能アプリで同様なのですが・・)
使い始めて約半年ですが、今後もマストで使っていきたいです!

todoist

Webサイトの設計をする際は、Cacooが非常に優れています

私は、普段Webサイトの設計やWebサイトデザインの勉強などをする時は、必ずCacoo(カクー)というサイトを使用します。このサイトは、Webサイトの設計図の作成や編集が出来るサービスで、ブラウザ上で動くのでインストールする必要もなく、簡単に画像を貼り付けたり、背景の色を変えられたり、ボックスやテキストなど様々なものが簡単に配置することも出来るので、すぐ使い始めることが出来ます。そして、Webサイトを制作している人達と共有できることが大変優れています。他にオススメなところは、サイト設計図の枚数が25枚以内であれば、無料で使用することが出来る点です。残しておく必要が無くなったサイト設計図を削除すれば、また使用できる枚数が増えるため、個人で使う分には無料版でも十分かもしれません。このサイトは、Web制作の初心者がこのサービスを利用して様々なサイトのデザインを模写することで、自らのデザインスキルの向上にも大いに役立ちます。

Webサイトの設計をする際は、Cacooが非常に優れています

便利な校正ツールが利用できる『鴎来堂』

仕事でお世話になることも多い校閲会社さんのサイトなのですが、記事や文章作成に役立つ校正ツールを幾つか無料で提供してくださっています。『和暦・西暦変換ツール』『経過日数計算ツール』『曜日検索ツール』『校閲用検索』など、文章を書いているとあやふやになりがちな和暦から西暦への変換や、とある出来事から現時点でどれほどの日数が経過しているかなどを調べることができる大変に便利なツールです。自分が生まれた年までさかのぼってカレンダーが表示される『曜日検察ツール』も便利です(過去だけではなく未来のカレンダーも表示されます)。小説や脚本を書く時に作成するプロットに役立つ『登場人物表』や『整合性メモ』などもダウンロードできます。フリーランスの中でも、長文で小説や脚本、ゲームなどの企画を考える方にお薦めです。サイト自体もセンスと遊び心があって、訪問すると表示される『校正占い』に思わずクスッとさせられます。便利なツールの利用の為だけではなく、つい気晴らしに訪問してしまうサイトです。

便利な校正ツールが利用できる『鴎来堂』

RETRIP

旅系の記事をかく際、一番参考にするのは「RETRIP」です。RETRIPの良い点としては以下の5つが挙げられます。

1.国内ないだけでなく、海外ともに記事のボリュームが充実している
2.記事のネタが旅系のメディアの中では先発。斬新なテーマが多い。
3.記事の画像が綺麗なのでそこスポットの魅力が非常にわかりやすい
4.文字のボリュームも多すぎず少なすぎずと、短時間でそのスポットについて理解するのに最適なまとめ方
5.他の旅系のメディアには載っていない情報があることが多い

ライターの方で旅系のメディアの記事を書く方は是非参考にすることをおススメします。

基本的にサイトの構成も見やすいので特に不満はないのですが、1点だけ見づらいなと思うのが1記事に対してページ数が多い点だと感じております。
というのも、どの記事も画像が非常に大きいので、スポット7選の場合なんと3ページにもわたり情報が掲載されているため、全てのスポットをチェックするのが少し面倒だと感じることがあります。
基本的に一番旅メディアの中では情報収集しやすいサイトだと言えますが、もう少し情報をコンパクトにまとめてほしいなと思います。また、旅系のメディアはテーマ一覧から記事をチェックするパターンが通常の流れですが、逆に画像のみ一覧で表示し、画像から記事に誘導するようなサイトもあればよいなと思います。

RETRIP

photo AC

フリーランスの仕事をしている際、よくしようするサイトは「photo AC」。記事に画像を挿入する際にいつも使っているのですが、いろんなシチュエーションの画像があり種類も豊富、だいたい欲しい画像はここで無料で手に入れられるということもあり活用しています。また画質も無料なのに高画質なのが良いです。
ライターさんやWebサイトのデザイナーさんで使っている方も多いかと思いますが、無料で綺麗な画像が欲しいという方は是非使ってみて下さい。
ただし、無料でダウンロードする際、ダウンロードボタンを押してから「15秒」は待たなければならないというのと、Smallサイズの画像しかフリーでダウンロードできないので注意。また、ダウンロード時間が0秒になってからも少しまたなければならないので、私はそこが少しじれったく感じますが無料なので仕方ないかと思い使用しています。
photo ACも十分便利ですが、私自身比較的可愛いテイストの画像が欲しいので、女の子テイストの可愛い画像に特化した無料の画像サイトがあればいいなと思います。

photo AC

仕事探しの友「Indeed」

こちら「indeed」は求人をチェックできるウェブサービスです。
フリーランサーは気楽な稼業(?)ということで、自分がきっちりとスケジュールを立てて仕事をこなしていけば、ある程度自由に・流動的にフリータイム・勝手に使える時間を確保することができます。ただし反面保証がない「根無し草」だとも言え、どういう訳かぽっかりとスケジュールがスカスカになってしまう・・そんな事も無くはありません。こんな危機的状況を幾度も救ってくれたのがindeedになります。
こちらにアクセスするとまるでGoogle検索のような、ただ画面中央にキーワードを打ち込む窓があるだけというシンプルそのものなページが現れます。ですが侮るなかれ、ひとつ好みのキーワードを入れるだけで、あらゆる求人サイトを「横断検索」して膨大な候補をピックアップしてくれます。シンプルな画面だといってもよーくフチのあたりを観察すると「絞込み」「検索保存」と便利機能がしっかり付いているのが分かります(ログインするとさらに便利に活用できるでしょう)。
どうにかゼニを確保したい、でも本業に差し障りすぎるのはNG・・のようなワガママ条件でもきっちり条件どおりの仕事が見つかる頼もしいサービスです。
のちに知ったのですが本サービスは世界中で展開されてすでに人気なのだとか。納得してしまいました。

仕事探しの友「Indeed」

Google Drive

私がふだん愛用しているのは、もはや言わずと知れた感もある「Google Drive」です。
在宅ベースでPC相手になにかしらデータを作ったり編集したり・・という働き方をしているのですが、気がつけばほとんどの分野~本業としているもの、バイト的なもの、はたまた趣味の作業まであらゆる分野でこのGoogle Driveを利用していると気付き、自分でビックリすることがあるくらいです。
自分のGoogleアカウントとひも付けられたオンラインストレージが与えられ、そこに各種データを置くことができる・・ごくざっくりとサービス内容を説明するなら、このようになるでしょうか。その置かれたデータに対してウェブブラウザで自由に編集を加えることができ、かつて高額なオフィスソフト(いわゆるワードやエクセルといったもの)が必要だった作業が無料かつ快適に、またスマホ等からもアクセスできる(対応アプリも多数ある)ため場所さえ問わずに利用できるようになりました。
むしろ既存ソフトにはできないような機能(他ユーザと同時にアクセスしてのコラボ編集、マイク利用の音声文字入力など)もあり、これからどう発展していくかも楽しみです。「特にいますぐ必要ではない」「得体が知れない」とこれに触らずにいた人たちにも、ぜひ一度体験してもらいたいサービスだと思います。

Google Drive