チャットワーク

・利用するきっかけ
クライアントに契約ノルマがあったりするようで、各社からの指定で、よく利用させられたり、新たなアカウント作成指示を頂くことがあります。
その関係で、データのやり取りや連絡事項やり取りなどで、頻繁に見る機会があります。
多くの企業では、アカウント契約だけしてしまえば、数日間しか使わずに、次々に別の同種のサービスなどを指定してくることがあり、チャットワーク系ツールや業務BBS系ツールジャンキーのような状態に也、どの企業がどのサイトを利用しているのかが把握できなくなる程度に、目まぐるしく変更してくるケースも多いようです。

・利用してみてのメリットデメリット
ファイルアップロードが遅く、仕様として表示されているサイズのものをはるかに下回るサイズのもの以外(500KB程度でも送れない時間帯などが存在する)、画像データですらやり取りすることが難しいほどのにぎわいようです。そのため、ファイル送信などには、メールやファイル系送信サービスの別のものを利用することになります。
とくにデザインなどで画像を扱っている人は、その頻度が高まります。
メリットとしては、複数の発注者からのコメントを、サイドナビゲーションゾーンから発言数は確認することができるために、とても便利です。
一方で、ツリー表示ではなくて時系列によるたてがた表示なので、見落としや、接続したもののデータの表示異常などが発生している場合には読後フラグ位置がずれてしまうので、記事見落としが発生しやすい難点はあります。

・今後の希望その他
ツールとしては、仕様として表示されている範囲の機能が確保されているのならおそらくは便利なので、混雑時でもそれらが確保されていれば、積極的に利用する可能性はあります。

チャットワーク

うたい文句通り、電子会議室としてのChatwork

最初は一緒にお仕事させていただいているクライアント様からの連絡手段として指定があった関係で使い始めたのがChatworkです。

うたい文句は「電子会議室」ですが、イメージ的には昔からあるネット上の掲示板ベースのグループウェア、という印象です。ほぼ連絡専用でしか使っていないので、機能をすべて使いこなしている訳ではありませんが、レスポンスなども良く、ごく普通に通信手段として便利に使っています。

ファイルの添付なども可能ですので、小さなデータのやりとりはここでそのまま済ませてしまうことも可能ですが、使えるファイルの容量には当然限りがありますので、本格的な納品は他の手段をバイパス先として作っています。

気になるところは、メッセージが書き込まれたことの通知のメールが届かないことがしょっちゅうある部分でしょうか。どうも、ブラウザでページを開きっぱなしにするか、今度配信が開始されたアプリケーションを起動しっぱなしにすることを前提としているような雰囲気で、メールによる通知機能はかなり不完全です。そこ以外には特に気になる部分もないので、ちょっとそこだけが残念です。

このタイプのコラボツールは、参加人数が多くなると多分収拾が付かなくなりますので、少人数のテレワーカー同士が情報を共有するのには適したサイトだと思います。

また、情報交換が遅めになるタイプのサイトですので手離れの良い作業には向いていますが、より密で頻繁な情報交換が必要な作業には向かないと思います。

うたい文句通り、電子会議室としてのChatwork