wikipedia

wikipediaでは、ライティングや基本知識など、文章を仕事としてまとめる際に、他人の書いた資料として、自分自身がメインで書いた資料の、添え物的ななにかアクセントとなりそうな話題や、新たな知識が無いかといった確認や追加の味付け的なソースを探して利用しています。
個人発言の集合体ではありますが、出典が明確であったり、各国間での細かなその対象物の捉え方や位置づけ、また小さな違いなど、少ないクリック数で多数の言語で関連知識が読めるという点で、時短面でもとくに気に入って頻繁に利用しています。
フリーランスなら、ありとあらゆる分野で、オタク的な調べものをしたい時、周囲の人に「あれなんだっけ?」とききたくてもきけないといったことも沢山あります。
そんなときに、各項目内で多数の人が共同で執筆しており、特に情熱を込めた思い入れと見識の深い情報なども、各言語において多数みられるといったあたりで、人間関係が希薄な世代には、先輩や先生から習うのとほとんど同価の価値を持っています。

他に匹敵する内容のサイトというのが無いわけで、これと百科事典というのはまた別の位置づけの物であり、共に存在するから互いの勝を高め合っているというようなものであると認識しています。

wikipedia

定義を調べる時には、やっぱりWikipedia

説明系やHow toものの文章のライティングのお仕事をメインで行なっているので、調べ物は日常的に行なうことになります。使う言葉や文章作成のテーマのキーワードなどの定義の部分をじっくりチェックするには、最後はやはりWikipediaに頼ることになります。

キーワードで検索をかけたりするとWikipediaよりも上位に来るサイトがいくつも出てきたりはしますが、客観的で最も掘り下げた内容が書かれているのはWikipediaだと感じます。その他のサイトは書き手の主観によるバイアスがかかっていたり、何らかの広告目的などで公平な内容が記載されておらず、なんらかに目に見える形、見えない形での誘導が紛れ込ませてあることが多いからです。

また、掲載されているアイテム数もきわめて膨大で、わたしがする程度の調べ物ならWikipediaで見つからないことはまずありません。また、それ故、見つからなかった場合には、それ以上ネットで調べても無駄、とあきらめもつきます。

おそらくWikipediaがなければ、仕事の効率が3割以上は落ちるでしょう。それぐらいになくてはならない存在です。

定義を調べる時には、やっぱりWikipedia